サバイバー

【第五人格】神童の評価と使い方・おすすめ人格 | 最新版

キャラ評価

神童(カイ)の評価と難易度

解読 チェイス 救助 粘着
○ ○ ○ ○

【総合】 ★★★★☆

【難易度】★★★☆☆

相棒のハムスターとともに泥団子を転がして戦うサバイバー。
泥団子に乗って障害物を乗り越えたり、設置して狭い通路を通せんぼしたり、前方に押し出してハンターを攻撃・スタンさせることが可能。

状況に応じてアイテムを使い分けることで高いチェイス・サポート性能の発揮が期待できる。

 

外在特質

服従実験
・ハーモニカを奏でて齧歯類パートナーに指示を出し泥団子を転がすことができる
・泥団子は移動しながら徐々に体積が増加し、経路上に5秒間持続する痕跡を残す
・ハンターが痕跡の上にいる間、塵埃値が1秒ごとに8増加する
・神童は泥団子を勢いよく押し出すことができ、泥団子がモジュールやキャラに命中すると破裂し、破裂エリアを生成する
・泥団子の体積が一定以上になると、体積に応じてハンターをさらにノックバックさせる
・ハンターの通常攻撃または攻撃系スキルが静止中の泥団子、または移動中の比較的大きな泥団子に命中すると、泥団子は破裂する
・他のサバイバーは静止中の比較的大きな泥団子を自ら破裂させることができ、破裂後は小さな泥団子になる
・耐久値が0になると、泥団子の体積は回転するにつれて減少し、徐々に消滅する
・ハンターの恐怖半径範囲外にいる間、齧歯類パートナーの体力消費が40%減少する
【塵埃値】
・塵埃値が100に達すると、ハンターは齧歯類パートナーに妨害され行動不能になる
・その後10秒間塵埃値は増加しない
・8秒間塵埃値が増加しなかった場合、その後は毎秒15の速度で減少する
【破裂】
・押し出した泥団子がモジュールやキャラに命中すると、体積に応じて破裂の中心から1.5~3m以内にいるハンターの塵埃値が30~75増加し、10秒間持続する半径1~2mの破裂エリアを生成する
・エリア内にいるハンターは、塵埃値が1秒ごとに18増加し、1.5秒間、移動速度が55%低下する
・泥団子がハンターの攻撃によって破裂した場合、その攻撃が通常攻撃1回分のダメージ未満であるかどうかに応じて、体積が上限値の60%/40%分減少し、範囲内にいるハンターの塵埃値が35増加する
玉乗り公演
・泥団子の体積が一定以上になると神童と齧歯類パートナーは玉転がし状態に移行する
・その間、神童は自ら泥団子に飛び乗り公演状態に入ることができる
【玉転がし状態】
・この状態では基礎移動速度が毎秒3.92mまで上昇する一方、方向転換速度が低下する
【公演状態】
・この状態では移動速度が毎秒3.8mに固定され、泥団子を制御して木の板や窓を乗り越えたり、高所から落下したりできる
・ただし、これらの行動を行うたびに、泥団子の体積が上限値の15%分減少する
・ハンターの通常攻撃および一部のスキルは、優先的に泥団子に命中する
・神童は自ら飛び降りることで、玉転がし状態に戻ることができる
虚言
・他のサバイバーと共同で治療を行う際、調整発動確率が50%上昇する

ハムスターに指示して泥団子を生成できる


ハーモニカを奏でて相棒に指示を出し、泥団子を生成・転がすことができる。
CTはなく、相棒の耐久値がある限り何個でも生成可能。

泥団子は移動しながら徐々に大きくなり、経路上に5秒間持続する痕跡を残す。
ハンターが痕跡の上にいる間、塵埃値が1秒ごとに8増加する。
泥団子はハンターの攻撃を受けると破裂し、ダメージ量に応じてサイズが40%/60%減少しつつ周囲の塵埃値を35増加させる。

相棒の耐久値が0になると泥団子は徐々に小さくなり、最終的に消滅する。
ハンターの心音範囲外にいる間は、相棒の体力消費が40%減少する。

塵埃値100でハンターをスタンさせる

塵埃値が100に達すると、相棒がハンターを妨害して行動不能にする。スタン後10秒間は塵埃値が増加しない。

8秒間塵埃値の増加がない場合、毎秒15ずつ減少していく。

増加条件 塵埃値
痕跡を踏む

毎秒 +8

破裂エリア内

毎秒 +18

押し出した泥団子の命中

+30〜75(サイズ依存)

ハンターの攻撃で破裂

+35

大きくなると玉転がし状態へ移行する


アイテム左の泥団子ゲージが半分以上になると、自動で玉転がし状態に移行する。
玉転がし中は移動速度が3.92m/sに上昇するが、旋回速度は低下する。

板窓乗り越えができない。

泥団子に乗って公演状態になれる


玉転がし中、神童は泥団子に飛び乗って「公演状態」になれる。(いつでも飛び降り可能)
公演中は移動速度が3.8m/sで固定になり、この状態のまま板・窓枠の乗り越えや高所からの落下ができる。(ハンターの減速デバフを受けないものの、膝蓋腱反射などのバフも乗らないので注意)
一方で乗り越えや落下を行うたびに、泥団子のサイズが15%減少する。

公演中はハンターの通常攻撃や一部スキルが泥団子に優先して命中する。
また、地面に設置されるタイプのスキル(トラバサミ・爆弾など)も無効化できる。

女王蜂の毒針や黄衣の王の触手、断罪狩人のチェーンなど上部にも判定のあるものは神童に当たる。

泥団子をその場に設置/再開できる

スキルボタンを再タップすると、泥団子をその場に置いておくことができる。
設置した泥団子に近づいて専用ボタンをタップすると、再び転がすことが可能。

泥団子は後ろ歩きでも転がせるため、ある程度大きい泥団子なら狭い通路に設置して通せんぼできる。
他サバイバーは、静止中の大きな泥団子を自ら破裂させて小さな泥団子にできる。

泥団子を勢いよく押し出せる


アイテム左の泥団子ゲージをタップすることで、泥団子を前方へ勢いよく押し出すことができる。

押し出した泥団子がモジュールやキャラに命中すると、体積に応じて破裂の中心から1.5~3m以内にいるハンターの塵埃値が30~75増加し、10秒間持続する半径1~2mの破裂エリアを生成する。
泥団子の体積が一定以上になると、ハンターをさらにノックバックさせる。

破裂エリア内にいるハンターは、塵埃値が1秒ごとに18増加し、1.5秒間、移動速度が55%低下する。

 

神童の立ち回り

泥団子を作ろう


神童はアイテムの生成に時間がかかることから奇襲に弱いため、チェイスに入る前に泥団子を作っておこう。
仮に追われなくても傍においておけば無駄にはならない。

球転がしと玉乗りを使い分けよう

ハンターやマップ、チェイスルートによって泥団子の状態を使い分けよう。

球転がし状態では足は速いが方向転換がしにくい。
玉乗り状態では恐怖の恐れなく板窓乗り越えが可能で、多くのハンターの攻撃を一度無効化できる。
玉乗り状態は強力なものの消費も激しいので攻撃を食らいそうな時に飛び乗ろう。

ポイント

玉乗りでは全ての攻撃を防げるわけではなく、本体に当たるものも多いので過信せずしっかり把握しておこう。

 

状況を見て補助や粘着に入ろう

味方が自分の近くでチェイスをしている場合や少し伸びれば通電しそうな場合は泥団子を使って補助してあげよう。

風船救助も可能だが、予め泥団子を大きくさせておく必要があるのでタイミングがやや難しい。通電潰しがないハンターであれば最後は治療壁が無難。

 

おすすめ人格

中治り + 危機一髪+ (自由枠)

アイテムがチェイスに強いため、06ベースがおすすめ。
自由枠で「愛着効果」や「緊急備蓄」、「共生効果」や「働きに見合った報酬」、「感覚順応」や「ピア効果」などを追加しよう。

中治り + フライホイール + (自由枠)


チェイスを安定させたい場合は03ベースがおすすめ。
自由枠で「愛着効果」や「緊急備蓄」、「働きに見合った報酬」や「感覚順応」、「ピア効果」などを追加しよう。

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