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【第五人格】ヴァイオリニスト/アントニオの評価と使い方・おすすめ人格 | 最新版

キャラ評価

ヴァイオリニスト(アントニオ)の評価と難易度

解読遅延 チェイス キャンプ 粘着対処

【総合】 ★☆☆☆☆

【難易度】★★★★☆

音符を設置し弦を生成して攻撃するハンター。
音符でデバフを与えられる点や時間差の範囲攻撃が可能なが特徴。

救助狩り性能はやや高いものの、距離チェイスに弱く、スキル判定も細いためプレイヤーの精度に大きく左右される。

 

外在特質・スキル

戦慄の旋律
・サバイバーがアントニオのスキルに命中すると複数層の魔の音に感染する
【魔の音】
・1/2/3層の魔の音はそれぞれ移動速度を4%/8%/12%低下させ、解読,治療,開門速度を15%/30%/50%低下させる
・魔の音は40秒持続し、12m以内に他のサバイバーがいない場合、瞑想することで魔の音状態を4倍の速度で経過させることができる
存在感 奏鳴曲
0 ・任意の位置に最初の音符を、5秒内に2つ目の音符を出すことができる
・2つの音符は繋がって戦慄の弦楽を生成する
・2つの音符の水平距離が23mを超える場合、戦慄の弦楽を生成できない
・1つ目の音符を放った後、自分から奏鳴曲を終了すると6秒のCTが返却される
【戦慄の弦楽】
・マップ上に13秒存在する
・生成の瞬間、線上にいた全てのサバイバーに1ダメージを与え、さらに魔の音を1層重ねる
・生成後の弦楽にダメージ判定はなく触れた場合は魔の音状態のみ重ねられる
・サバイバーは5秒以内であれば弦楽に魔の音を何度も重ねがけされない
1000
狂想曲 (クールタイム:14秒)
・9秒継続する演奏モードに切り替わる
・演奏の間、通常攻撃や溜め攻撃の後にすぐに移動することができる
・攻撃はモジュールに命中することがなく、同時に前方に戦慄の音符を1つ出す
【戦慄の音符】
・命中したサバイバーに1層の魔の音を重ねる
2500
無窮動
・戦慄の弦楽中心点付近17m以内で使用できる
・戦慄の弦楽を起点にヴァイオリニストの反対側に向けて周期がありすぐに消える弦楽を10本作り出す
・弦楽に命中されたサバイバーは1ダメージを受けるが、間隔エリアにいるサバイバーはダメージを受けない
・サバイバーは2秒以内であれば弦楽にダメージを何度も与えられない

▼各スキルの初期ボタン配置はこちら

音符を設置し弦を張れる


任意の位置に音符を2つ出して弦を張ることができる。2つ目の音符は1つ目生成から5秒以内に設置する必要がある。

弦が張られた瞬間、線上にいた全てのサバイバーに1ダメージを与える。
弦は生成後13秒間マップ上に存在するが、生成の瞬間以外はダメージ判定をもたない

ポイント

1つ目の音符を放った後、自分からスキルを終了すると6秒のCTが返却される。


弦に触れるとデバフを与える


弦が張られた瞬間、ダメージと同時に40秒持続する魔の音を1層付与する。
生成後マップ上に残った弦の上を通った場合も魔の音が付与される。

1/2/3層の魔の音はそれぞれ移動速度を4%/8%/12%低下させ、解読,治療,開門速度を15%/30%/50%低下させる。

サバイバーは、12m以内に他のサバイバーがいない場合、瞑想することで持続時間を大幅に減らすことができる。

通常攻撃が命中するとデバフはリセットされる。



演奏モードで音符を投げる


9秒間演奏モードに切り替わり、攻撃に合わせて前方に音符を1つ飛ばす
この音符は障害物を貫通し、命中したサバイバーに魔の音を付与してデバフをかける。

演奏モードの間は空振り硬直が存在しなくなる
この状態で通常攻撃を当てるとそれまでのデバフはリセットした上で魔の音を1層付与する。

ポイント

手が空いたときは解読者に音符を投げてデバフを狙おう。


弦を始点に範囲攻撃ができる


張った弦を起点に、ヴァイオリニストの反対側に向けて弦を10本作り出す

各弦には生成タイミングにズレがあり、弦の間には攻撃判定が存在しない
このスキルは生成済みの弦の17m以内で使用できる。

ポイント

サバイバーは隙間に留まって避けようとするためその間に距離を詰めよう。

 

スキルボタン解説

ヴァイオリニスト視点

 

ヴァイオリニストの立ち回り

音符を置いてルート制限をしよう


板窓狭い道に音符を置いてチェイスルートを制限しよう。
特に板窓はサバイバーが操作したタイミングで確定で当てられるようにしたい。

弦が当たらなかった場合も後から踏ませるように誘導しよう。
デバフを最大限生かすためにスキル→通常攻撃の順でダメージを与えられると良い。

ポイント

1つ目の音符を奥に出して狙いを定めよう。


解読妨害をしよう


キャンプ中は回っている暗号機に向かって音符を投げて解読妨害をしよう。
音符はサバイバー目線遠くからでも視認できるため基本避けられるが圧をかけて遅延を狙おう

ポイント

1つ当たれば解読速度を15%も低下させられる。


救助狩りを狙おう

救助者に弦を当てて救助狩りを狙おう
救助者がギリギリで来た場合はデバフを付与して5割越えを狙うのもあり。

また、ややリスキーだが救助後に救助者と被救助者が一瞬直線上に並ぶタイミングを狙って弦を同時に当てるのも強力。

救助者が余裕をもって来た場合は早めに殴って救助を急かそう

ポイント

揺れを見て救助ルートを予測しよう。


セカチェを早めに終わらせよう

1人飛ばした後は負傷者を狙ってダウンさせよう。
範囲攻撃は一見強力そうなものの避けられることも多いため、距離詰め用に使用しよう。

一方で範囲攻撃によって救助狩りやDD性能は上がるため、寸止め前に救助を崩壊させることで勝ちを狙っていきたい

ポイント

空いた時間は音符を投げて解読妨害をしよう。


通電タイミングを調整しよう

通常攻撃の範囲内でスキルでダウンさせて通電後に即死を狙おう。
ヴァイオリニストは機動力が高くないため、通電後のチェイスは少しでも早く終わらせたい。

 

おすすめ人格

引き留める + 裏向きカード +(自由枠)


戦略の幅が広がる右下ベースがおすすめ。

自由枠で「狂暴」や「懐旧癖」、「アナウンス」や「飢餓」、「巨大ペンチ」や「指名手配」を追加しよう。

参考

スタン人格は編成を見て「怒り」「檻の獣」「翻弄」など臨機応変に採用しよう。

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