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【第五人格】狂眼/バルクの評価と使い方・おすすめ人格 | 最新版

キャラ評価

狂眼(バルク)の評価と難易度

解読遅延 チェイス キャンプ 粘着対処

【総合】 ★☆☆☆☆

【難易度】★★★★★

制御台を操作して仕掛け壁を生成するハンター。
遠隔から全体負傷が狙えるものの本体のチェイス性能は低い。

特殊な性能上立ち回りが非常に難しい上に、サバイバー側に完璧に対策されてしまうとやれることが少なくなるため難易度が高い。

 

外在特質・スキル

制御台
・フィールド上の制御台を自由に操作し、任意の監視装置を操縦することができる
・サバイバーは制御台を解読でき、完了するとより多くのエネルギーを消費してそのエリアの監視装置を操縦することができる
・バルクはサバイバーが操作中の監視装置を操ることはできず、解読された制御台は一定時間エネルギーを回復できない
監視装置
・各制御台の監視装置では、レバーを動かすことでエリア内で素早く視点移動することができる
・監視装置の視野範囲内で画面をスライドすると仕掛け壁を生成する
・生成した仕掛け壁の数が増えるにつれ消費エネルギーは高くなる
仕掛け壁
・仕掛け壁が上がる瞬間、付近のサバイバーに0.5ダメージを与える
・サバイバーが仕掛け壁を乗り越えると壁は沈み、対象に1ダメージを与える
【特殊】
・未解読の暗号機/通電された脱出ゲート/制御台/地下室/使用中の椅子は、付近の仕掛け壁の消失速度を上昇させる
存在感
0
1000
コントロール端末
・その場で監視装置を操作することができるが、より多くのエネルギーを消費する
2500
オーバークロック (クールタイム:30秒)
・スキル開放後、監視装置操作画面内で使用できる
・対象の監視装置の仕掛け壁の設置CT及びエネルギー消費を大幅に低下させる
・しかし使用した後の一定時間、この監視装置はエネルギーを回復しない

▼各スキルの初期ボタン配置はこちら

制御台を操作して監視視野を得る


制御台を操作してマップ内の全ての制御台から任意の監視視野を獲得できる。

制御台には個別にエネルギーが設定されており、監視視野を覗いたり後述の仕掛け壁を生成したりするとエネルギーは消費される。

ポイント

各制御台の監視視野の範囲を覚えよう。


仕掛け壁を生成する


監視装置では、左下のレバーを動かすことでエリア内で視点移動することができる。
任意の位置で画面をスライドするとエネルギーを消費して仕掛け壁を生成する。

仕掛け壁は生成されて上がる瞬間、付近のサバイバーに0.5ダメージを与える。
サバイバーは仕掛け壁を乗り越えて沈ませることができるが、1ダメージを食らう。

サバイバーも制御台を操作できる

サバイバーは制御台を解読でき、完了するとより多くのエネルギーを消費して解読した場所の監視視野を獲得し操縦することができる。

バルクはサバイバーが操作中の監視装置を操ることはできず解読された制御台は一定時間エネルギーを回復できない

ポイント

解読されている制御台に監視視野が届く別の制御台があれば仕掛け壁を作って守ろう。


その場で監視視野を獲得できる

存在感が1段階溜まると、エネルギーをより多く消費してその場で監視装置を操作することができる。

制御台が近くになくても仕掛け壁が生成できるため、チェイス中に逃げ道を塞いだりキャンプ中に解読妨害をしたりできる。

一時的に設置CTと消費量を低下させる


存在感が2段階溜まると監視画面でスキルを使用することで、対象の監視装置の仕掛け壁の設置CT及びエネルギー消費を大幅に低下させる。
使用した後の一定時間、この監視装置はエネルギーを回復できない。

 

スキルボタン解説

狂眼視点


オーバークロックは監視視野でのみ使用可能。

狂眼の立ち回り

制御台の配置と視野範囲を覚えよう

各マップの制御台の配置と視野範囲を覚えよう
特に、複数の制御台で覗ける位置や死角となる位置、他の制御台を守れる視野範囲を持つ制御台は把握しておきたい。

また、マップによっては仕掛け壁で囲い込んで閉じ込めることができる場所もあるため確認しておこう。

ポイント

チェイス性能が低いため制御台等の知識と技術でカバーしていきたい。


制御台で索敵しよう


試合開始後は近くの制御台を操作してサバイバーがいそうな場所の制御台を覗こう。
この際、制御台や暗号機を操作しようとしているサバイバーがいたら仕掛け壁を作って妨害しよう。

また、マップによってはサバイバーを閉じ込める仕掛け壁を生成して本体が乗り込みに行くのも有効。

ポイント

練習を重ねて速い速度で各制御台を見て回れるようになると強力。


ファーチェを終わらせよう


仕掛け壁で追えそうな相手に1ダメージ与えられたら歩いて対象の場所に向かおう。
存在感が溜まっていれば移動の際に定期的に制御台を確認して場所を把握しておこう。
接敵後は補助の仕掛け壁や特質を利用してダウンをとろう。

ポイント

チェイス時の壁はルート制限に使おう。


解読妨害をしよう


ダウン後は回っている暗号機に仕掛け壁を生成して暗号機を守ろう。

この際、救助職の位置を確認して救助ルートを予測しておこう。

ポイント

粘着に来そうな場合は即吊る選択もあり。


椅子の位置を選ぼう


救助狩りや5割越え、DDを狙うため、エネルギーが多く残っている制御台近くの椅子1つの仕掛け壁で守れる強い椅子に座らせよう。

救助者が来るまでは引き続き解読妨害を行おう。
この際に救助に向かうサバイバーが見えたら仕掛け壁で妨害しよう。

救助者が来たら椅子を守るように壁を生やしてから殴ろう
硬直時間を壁でカバーできれば救助狩りが狙える。

サバイバーが即救助に来た場合は確実に殴って存在感を溜めよう。



暗号機を守りつつ全体負荷をかけよう

1人飛ばしたら回っている暗号機の傍に立って守りつつ、制御台で全体負荷を狙おう。

オーバークロックを利用して三角形に囲うことでサバイバーを確実に負傷させることができる。
三角に囲った後は二等分するように追い詰めていき仕掛け壁を当ててダウンさせよう。

ポイント

移動中もこまめに制御台を見て解読妨害を行おう。

 

おすすめ人格

傲慢+閉鎖空間+(自由枠)


低いチェイス性能を補うため左上ベースがおすすめ。

自由枠で「衝動」「獲物を追う」、「警戒」や「狂暴」を追加しよう。

参考

左上の場合スタン人格の採用は少なめ。スタン人格を入れたい場合は上級者向けになるが左凸や上凸を検討しよう。

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